虎もものブログが出来たかも!?

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M1だーーーーーワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

虎王手!初回に猛攻で5連勝
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巨人を破りハイタッチを交わし喜ぶ今岡(左から3人目)ら阪神ナイン=甲子園

 阪神7―5巨人

 阪神が今季4度目の5連勝。一回に鳥谷の適時打、今岡の2点打など7安打で6点を先行。2点差とされた四回に今岡の適時打で加点した。井川は5回4失点。六回からは救援陣が反撃を1点に抑えた。

 阪神の優勝へのマジックナンバーは二つ減って「1」となった。29日にも阪神の2年ぶり5度目のリーグ優勝が決まる。

 巨人は球団史上最多の77敗。


今日のヒーローインタビュー

藤川と矢野でした。。。

矢野さんは将棋がお好きだそうですが。。。今の様なことを

将棋では何と言いますか????

矢野「王手!!!!!」

ワーーーーー━━━━ヽ(〃▽〃 )ノ━━━━!! キャーーーー

いよいよ王手!!!!

嬉しくて涙が出てきた。。。。。

明日は夜勤しながら泣いちゃうな。。。。。

ほんまに嬉しいでーーー\(^o^)/

阪神M1! 29日甲子園で巨人の前でVだ
2005年9月29日(木) 9時56分 日刊スポーツ
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お立ち台で「マジック1」のポーズをとる藤川(左)と今岡


<阪神7-5巨人>◇28日◇甲子園
 猛虎が怒とうの先制攻撃で、ついに優勝に王手をかけた。初回に5連打を含む打者11人、7長短打で一挙6点を奪い、巨人を圧倒。満塁でタイムリーを放った今岡誠内野手(31)は、この試合3打点でシーズン144打点とし、史上5位・藤村富美男の持つ球団記録まであと「2」。年間78試合の最多登板記録に並んだ藤川球児(25)ら「JFK」が締めた。中日が敗れマジックは「1」。29日、宿敵巨人に勝てば、熱狂の本拠地・甲子園で2年ぶり5度目のリーグ優勝(1リーグ時代含め9度目)が決まる。
 「甲子園で決める」。その決意が、初回に一気に表れた。マジック「3」で迎えた一戦。本拠地での胴上げの必要条件を満たすには、この日からの巨人2連戦で連勝は不可欠。勝つしかないドラマの幕開けを演じたのは、赤星だった。
 巨人高橋尚の初球を左翼線に落とした。打球の不規則な変化を見落とさず、今季9本目の三塁打。あっという間の先制機に、今季最多タイ4万8551人を集めた甲子園は、早くも最高潮だ。続く鳥谷が、しぶとく中前に運び、たった5球で1点をもぎ取った。
 2年ぶりの歓喜を待つファンの大歓声が、猛虎を間違いなく後押ししていた。シーツ、金本が単打でつなぎ無死満塁。そして、今季満塁弾4本の5番・今岡が、集中力を最高に高めて打席に入った。「最高の気持ちで今、野球をやってます。優勝は甲子園で勝って決めます」の思いが、直球を左前へはじき返した。5連打目で2者を迎え入れた。今岡のこの一振りがナインの重圧を解き放ち、試合の流れを決める打者11人攻撃6得点を導いた。
 優勝目前のチームに先日、村上ファンドが大量に阪神電鉄株を購入し、筆頭株主になる騒動が持ち上がった。今岡は「でも、僕たちは目の前にあるゴールテープをどう切るかだけ考えてます」ときっぱり語る。03年9月15日の優勝決定試合。そこに今岡の名前はなかった。当時は左肩を痛めていた。チャンピオンフラッグを手に涙を流しながら場内を1周したが、それは無念と感動が入り交じった複雑なものだった。「やっぱり試合に出て、打って、勝って決めたかった」。3年越しの思いも、バットに乗り移っていた。
 6点リードを2点差まで迫られた4回2死三塁では、今度こそ巨人の戦意を喪失させる左前適時打。打点王独走の144打点目は、藤村富美男の持つ球団記録まであと2と迫り、通算打点も区切りの500とするおまけつきだった。「自分の力だけじゃできないこと。本当にみんなに感謝してます」と話した。
 先発井川は不安だったが、勝利の方程式「JFK」が巨人の反撃を断って、負けられない試合を、きっちりものにした。あとは29日に勝って決めるだけだ。巨人相手の甲子園胴上げは戦後初。ナインはもちろん、虎党にとっても最高の時がやってくる。岡田監督も気合十分だ。「つないで勝って今年を象徴する試合やった。やっと中日も負けたしな。これで(マジック対象の)相手関係なしにいける。勝てばエエんや。みんなそういう気持ちでいる。自分たちの野球をして勝って終わりたい」。負けて優勝の可能性もあるが、そんな弱気はみじんもない。29日はくしくも父勇郎さん(享年55)の誕生日。聖地で、星野阪神から引き継いだ岡田阪神が、歓喜の瞬間を迎える。【松井清員】
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by tamachan-1018 | 2005-09-29 02:30