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あっちもこっちも結婚

勝負の3年目に…鳥谷結婚
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裕子さんとの2ショット写真を手に笑顔を見せる鳥谷

 阪神・鳥谷敬内野手(24)が30日、自主トレ先の沖縄県恩納村のホテルで、結婚したことを発表した。お相手は、埼玉県在住の自営業・島田均さん(52)の長女・裕子(ゆうこ)さん(24)=家事手伝い。昨年12月20日に入籍しており、挙式、披露宴は未定。交際は埼玉・聖望学園高2年時からで、裕子さんは1学年上の野球部マネジャーだった。別離を経験しながらも、再び愛を結実させてのゴールイン。最高の伴侶を得た虎の若きスターは3年目の躍進を期す。

 グラウンドで見せるような厳しく、凛々(りり)しい表情とは違い、穏やかな笑顔が絶えなかった。「ちょっと、野球とは違った緊張感がありますね」。ひな壇に上がった鳥谷が、恥ずかしそうに裕子夫人とのツーショット写真を取り出す。人生のすべてを、最愛の人に捧げることを決めた。勝負をかける今季のキャンプインを前にした、結婚の報告だった。

 「去年は優勝できましたし、個人としても結婚もして、新たな気持ちで勝負したい。3年目で勝負という年で、守るもの、家族が出来たので、勝負の大切な1年です。チームとしては日本一、個人としては1年間ショートを守って、3割というのが目標です」

 野球に夢を見たときから、この日を迎えることが決まっていたのかもしれない。聖望学園2年生のとき、1学年上で同じ野球部のマネジャーを務めていた、裕子さんとの交際がスタートした。

 「高校の野球部の1つ上のマネジャーで、高校のときに付き合いまして、大学に入っていろいろあって、サヨナラして…。大学の途中から付き合いました」

 1度は別れを経験した2人だったが、赤い糸に導かれて再び手を取り合い、同じ道を歩くことを選んだ。阪神に入団してからは、遠距離恋愛となったが、電話だけでなく、遠征の際に会うなどして支えてもらった。

 「あまり人に言えないことも聞いてもらったりしましたし。その前の年(1年目)とかは、苦しかったですから」

 傷ついた心を癒やしてもらったことは、数えきれない。交際期間は計4年。裕子さんを生涯の伴侶とすることに、何のためらいもなかった。

 12月20日に東京都福生市の市役所で婚姻届を出してから1カ月が過ぎていた。「バタバタしてたので。自主トレもあって、全部終わってからと思っていたので」と、キャンプイン直前での発表となった経緯を説明。すでに虎風荘を退寮しているが「オープン戦の日程を見て」と話すとおり、新婚生活は3月からとなりそうだ。

 「(手料理は)食べたことあります。好きなものは…僕はしょうが焼きが好きなんですけど、好きなのはそれですね」とちょっぴりのろけた鳥谷。勝負の3年目。人生のパートナーとともに、飛躍を誓う。

由伸結婚!二人三脚でV目指す
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結婚を発表し笑顔を見せる巨人・高橋由と小野寺麻衣アナ(右)

 巨人の高橋由伸外野手(30)と日本テレビの小野寺麻衣アナウンサー(30)が30日、東京都内のホテルで会見を開き、29日に入籍したことを発表した。報道陣112人が集まる中、おのろけムードの2ショット会見。キャンプインを目前に区切りをつけた高橋由は愛妻との二人三脚で故障からの復活を目指す。

 甘い雰囲気が漂っていた。「(入籍は)正直、こんなものかなと」と照れくさそうにする高橋由。その様子を笑顔で見つめた小野寺アナも「(婚姻届を)提出する前も後も実感ない」と笑顔を浮かべて感想を語った。

 2人は6年前に知人の紹介で知り合い、4年前から本格的に交際。高橋由がプロポーズしたのは昨年12月。9日に都内の病院で右足首の手術を受けたころだった。キャンプインを前にけじめをつける意味で、29日未明に婚姻届を提出した。

 プロポーズの言葉は明かさなかったが、小野寺アナは「本当に好きな人と一緒になれるんだなと心から実感した」とのろけた。さらに高橋由が自分の両親にあいさつした時のことを思い出し、「私も緊張して…。それを見て一緒になるのかと…。今思ってもボーッとしたような感じでした」と目を潤ませた。

 子供については「3人欲しい」と声をそろえる。小野寺アナは将来的には仕事をやめ、高橋由を支えていくつもりだという。生涯の伴侶を得た高橋由は「(故障を)早く治して1年間グラウンドに立ち、優勝する」と今季の抱負を語った。


能見も結婚したよなあ。。。。

赤星はまだかなあ。。。。。
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by tamachan-1018 | 2006-02-01 00:18