虎もものブログが出来たかも!?

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今日はビデオに釘付け。。。。

昨日の大阪ドームの試合を

SKY-Aでビデオにとってて昨日は

バレーで疲れて今日早出だったため

全部観れなかった。。。。

阪神ファンのじいちゃんにみせてあげようと

持って行った。。。

じいちゃん超感動してた\(^o^)/

ワタシも帰って観るけん!!!!\(^o^)/

帰ってタイヤをまだスタッドレスだったため

換えにいき

帰ってから観た。。。

兄貴最高\(^o^)/

涙出てきた\(^o^)/

矢野と下柳がカル・リプケンからの

バットを渡しに来たとき

3人ともただの野球少年に戻ってた\(^o^)/

でも。。。

昨日の試合は矢野にものすごい気合入ってたよね(^^♪

みんなでこの試合絶対勝つって

気合入ってた\(^o^)/

広島から金本が来てくれて

本当に良かったヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・

d(゚Д゚)☆スペシャルサンクス☆( ゚Д゚)b " °・:

,。★\( ´_ゝ`)♪ありがとう♪(´ι _` )/★,。・:・° "

金本世界一!アニキは伝説になった
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「904試合フルイニング出場」。世界一!前人未踏の大記録を打ち立てた金本は、記念の盾をファンに掲げる

 世界一のアニキや―。阪神・金本知憲外野手(38)が横浜(3)戦(大阪ドーム)で、904試合連続フルイニング出場を果たし、カル・リプケン氏(45)=元オリオールズ=の世界記録を更新した。試合後、3万3千人のファンや選手から偉業を祝福された金本は周囲に感謝し、今後も記録を継続する決意をにじませた。

 ひた走りに走り続けた、この14年間。ここで初めて立ち止まり、振り向いた。燃え盛る山、荒れ狂う海。その間で、強風になぎ倒された木々が、無残にその骸(むくろ)をさらしている。

 どうやってここまでたどり着いたのか―。歩んできた道の険しさに、思わず身がすくんだ。

 「強い体に生んでくれた両親、神様に感謝したいと思います」。何度も上ずりそうになる声を、必死で抑えつけた。試合後のセレモニー。照明が落とされたドームに地鳴りのような歓声が上がり、スパイクの歯を伝った。

 904試合連続フルイニング出場。広島時代の99年7月21日から2354日目、この世に生まれてから13885日目。たった1人で踏み締めた、世界の頂点だ。

 「きのう、きょうと勝ちゲームにしてくれて…チームメートに感謝しています」

 何度も口にした「感謝」の2文字。見えない何かに守られている―。苦難を1つ乗り越えるたび、いつもそう感じる。

 「自分の力だけの人生じゃないんよ。俺の人生は…」。絶望のふちに立たされた時、いつも誰かが助けてくれる。04年、甲子園球場で左手首に死球を受けた時には、その日、偶然京都にいた鹿児島・最福寺の池口恵観法主が一晩かけて痛みを和らげてくれた。05年の米子遠征で、突然の腰痛で歩行困難に陥った時も、行きつけの治療院の院長が偶然米子に。その日出発予定だった海外旅行をキャンセルしていた。

 数え切れない人々の支え、そして見えない何かの支え。「神様、ご先祖様、いろんなものに守られてる。ありがたい幸せや」。朝起きるとすぐに自宅の神棚に向かい、塩、水、米、酒を順に捧げる。出発前と帰宅後には、両手を合わせて深々と頭を下げる。感謝―。プロ入り以来、一度たりとも欠かしたことのない“アニキの儀式”だ。

 あまりのレベルの高さに「2、3年でいなくなると思った」と振り返るプロ1年目。しかし、たゆまぬ努力で日本の天井を突き破り、この日、世界の天井を突き破った。「まだピンとこないですね」。もがき苦しんだ14年間。気づけば世界の頂点にいた。

 “もう1人の世界一”から、メッセージが届いた。「王さんが1500試合を目指して頑張れ、と…」。11日の中日戦からさらに596試合。達成するには、2010年の春までかかる。アニキは、迷いなくこう言った。

 「できれば達成したいと思います」

 未踏の荒野の向こうに、また山が見える。これまで乗り越えてきた山よりも、さらに険しい山々が。それでも恐れはしない。猛虎の主砲・金本知憲、38歳。休む間もなく、再び走り始めた。

岡田監督 金本を“永久4番”指名
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セレモニーで岡田監督から花束を受け取り、笑顔を見せる金本=大阪ドーム

 阪神・岡田監督が金本を自身の監督在任中の“永久4番”に指名した。



 「4番はカネしかいない。監督をやっている中ではずっと金本が4番を打ってると思いますよ」。

 同じ野球人として心から「すごい」と思える大記録。見事に達成した主砲を見る目は温かい。「これから抜かれることはないんじゃないかなあ。表現できない。スゴイしか言えないね」。連続フルイニング出場するには数々のハードルを乗り越えねばならない。打撃の成績が伴わねばならないのはもちろん、守備力、走力がなければ指揮官としては交代させなければならない。すべてをクリアしたところに金本のすごさがある。

 セレモニーでは花束を自ら渡して「これからも頼むよ」と声を掛けた。自身が監督就任した04年からすべての試合で4番を任せてきた。04年7月に岩瀬から左手首に死球を受け骨折したときも「出るんやろ」とだけ声を掛けて出場させた。このときを振り返り「こっちはスタメンに書くだけや。出るもん。仕方ないやろう」。独特の言いまわし。その心はこうだ。心配しても仕方がない。どんなことがあってもこの男はグラウンドに出る。それが分かっているから余計な言葉は掛けなかった。

 では、記録が終わるときはいつなのか?「本人が試合の終盤に“代えてください”ということがない限りはずっと出し続けます」。信頼はどこまでも厚い。この男となら球団史上初の連覇もできる。その思いが確信としてあるからだ


“想定外”サイン入りバット届いた
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下柳と矢野からカル・リプケン氏のバットを受け取る金本

 前世界記録保持者のカル・リプケン・ジュニア氏(45)からは、オーロラビジョンで流された祝福のビデオメッセージとともに、予定になかったサイン入りのバットも届けられた。「想定外でした」(阪神・牧田社長)というバットを、セレモニーで阪神・金本に手渡したのは矢野、下柳の同級生コンビ。「金本さん、おめでとう。プレーし続けて」との激励コメントも記され、金本は大喜びだった。


星野SD「プロ野球選手のかがみ」

 02年オフに金本がFA宣言した際に獲得に動いた阪神・星野SDはテレビ局のマスターズゴルフの取材で訪れている米国からメッセージを寄せた。

 「オレにとってカネはプロ野球選手のかがみだね。本塁打を打ったとか、打率を稼いだとか、もちろんそれはそれですばらしいことだけど、全イニングに出ることは大変なこと。最近は全試合出場するヤツが少ないのに、これはホームラン王や首位打者や盗塁王以上の価値があると思うよ」と惜しみない賛辞を贈った。

 さらに18年ぶりの優勝となった03年を振り返り「どんなことがあっても代えないと思った。調子が悪くても四球を選んだりしてつなげてくれた。タイガースの選手ができないことをやってくれた。あいつがおらんかったら03年も去年も優勝はできなかったよ」と話した。当時の3番打者としての活躍以上に、野球巧者としての存在、そして野球に対する姿勢がチームにもたらした功績を高く評価した。

 最後に「世界記録はプロセス。こんなもんでモチベーションが落ちたらファンが悲しむ。休むときは辞めるときだろう。まだ7、8年はやれるんじゃないか」と話し“45歳現役”を期待していた。


清原 アニキ絶賛「本当にすごい」
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六回、ブランボーの左前打で同点のホームを踏んだ中村(左)を迎える清原

 自分のことのようにうれしかった。阪神・金本が達成した連続試合フルイニング出場の世界新記録。「ずっと考えてたけど、世界記録は何となく『おめでとう』という言葉で終わらせていいのか…」。しばらく考え、オリックス・清原はこう続けた。

 「表面に出ない体のケアであったり、強い精神力であったり、強い体が集大成として世界記録に表れて本当にすごいことだと思う」

 巨人時代の昨年までは4番同士で伝統の一戦を戦ってきた。ユニホームを脱げば、一緒に食事にも出かける仲。オリックス入団の際には1歳年下ながら金本に相談したのも、互いに認め合える関係だからこそだった。

 「ハードなプレーをしないかというとしてるし、チームの顔としての連続出場。しかもフルイニングというのは、僕がしょっちゅうケガするんで、本当にすごいと思う」。猛虎の4番として輝き続けての新記録だけに、その重みも違う。「彼自身、当たり前のように思っている。それがまたすごいことだと思う」と称賛を惜しまなかった。

 “おめでとうコール”については「きょうはたくさんの方からお祝いがすごいだろうし、僕は少し落ち着いたら電話したい」と笑った。そして―。「今度は1000という数字が見えてきたし、どんどん夢を与えてほしい」。自身は左太もも裏の張りで7試合連続欠場となったが、ベンチでゲキを飛ばし続けた。心からの祝福


“世界の王監督”もアニキを称賛

 “世界のホームラン王”も金本の偉業達成を称賛した。868本塁打の世界記録を持つソフトバンク・王監督も現役時代の連続出場は648試合。「僕は随分、故障とかあったから、連続イニングはない。フルイニング出場は、それは大変ですよ」と金本の新記録に敬意を表した。

 王監督自身も756号の世界記録更新のプレッシャーと闘った。「いろいろなアクシデントとかを乗り越えてここまで頑張ってきた。そういう点では『日本の野球界を背負ってプレーしている』という意識を持っていると思う」と金本の心身の強じんさを説いた。

 「ファンの人は彼が一生懸命、元気にやっている、それだけでも喜んでくれる。そのことは彼自身が一番知っている。1000試合、1500試合と、1試合でも多く楽しませて欲しい」。王監督も引退までに112本積み重ねている。金本の記録更新に期待を寄せた。

お祝い事が最近多いね\(^o^)/
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by tamachan-1018 | 2006-04-10 23:09