虎もものブログが出来たかも!?

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あまりものショックで。。。

昨日は書けませんでした。

今日はこれから夜勤です。。。。

向こうは上原らしい。。。。アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ

( ´ー`)フゥー...

悔しいが昨日のデイリー載せとこう。。。

目覚めよ天才!岡田「基本に戻れ」
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八回、好機に二ゴロに倒れた今岡は下を向いたまま守備位置へ向かう。右は金本

 今季最多4万8520人分のタメ息が充満した甲子園。岡田阪神は今季最少の3安打で2度目の完封負けを喫した。連勝も「3」でストップ。虎のポイントゲッター・今岡誠内野手(31)に、1本出ていたら…。確かに今の調子は悪いが、虎党は信じている。もうすぐ鮮やかに甦(よみがえ)ることを―。きょう4日の相手は上原。頼む、撃ってくれッ。

 「あ~ぁ」。大観衆のため息が何度マンモスにこだましたことか。残塁8―。今季最多の4万8520人の前で、タテジマ戦士が宿敵巨人の投手陣を前にして次々に打ち取られていった。

 中でも無残だったのは5番・今岡。1点を先制された直後の四回二死一、二塁のチャンス。一塁ファウルフライを李がこぼす失策まであって、得た“打ち直し”の機会も浅い右飛。六回には、一死満塁の絶好機を迎えるが、カウント2―0から工藤の3球目、高めの“つり球”を空振り三振。さらに、八回には二死一、三塁でルーキー・福田に対してまたも内角に外れるボール球に手を出し、力のない二ゴロでチャンスを逸した。

 昨年は147打点の球団記録をたたき出したポイントゲッターが、3度の好機にベンチの、ファンの期待に応えられなくては、巨人に傾いた流れを引き戻すことができないのも当然だろう。

 責任を感じてか、試合後は何を聞かれても無言。口を真一文字に閉じ、前を向いたままロッカーへと消えた。

 岡田監督もチャンスで鳴りを潜めるこの男を責めるしかなかった。

 「今岡にしてもボール球やろ。ストライク打たな。悪いときはストライクを打たな」

 打撃の天才と称される。チームのピンチにひと振りで決める勝負強さと、ボール球でもヒットにしてしまう天才的なバットコントロールが今岡の持ち味。だからこそ、開幕からここまで調子が上がらなくても「ボール球を打つな」とは言ってこなかった。

 だが、この日を終えて打率はわずか2割。規定打席に到達する中で最下位の38位に沈み、得点圏打率でも・171という重症ぶりには、さすがの指揮官も言わずにはおられなかった。

 「(不振が)長すぎるわな。基本に戻らなあかん。いいときにボール球打てるいうても、悪いときはボール球を見極めてストライクを打つようにせんと」。厳しい言葉が続いたが、信頼は全く変わらない。打順変更の可能性について問われると「変わらないよ」と即答した。

 4日の巨人の先発予想は上原。指揮官のアドバイスは『ストライクを打て』と実にシンプルだ。

 目覚めよ天才―。


動けない…アニキに故障の疑い

 珍しいシーンだった。八回一死一、二塁から間一髪併殺を逃れた阪神・金本は、一塁ベース上で両ひざに手を突いたまま、しばらく動かなかった。故障をおくびにも出さないアニキが見せた苦悶(くもん)の表情。試合後は「何もないよ」と平静を装ったが、岡田監督は「いろんな事情があるから仕方ない」と故障が原因であることを示唆した。一邪飛に倒れた四回、一死一、二塁の打席でも進塁打狙いの打撃を見せるなど、本来の打撃とは程遠かった。猛虎の浮沈を左右する打線の心臓部。回復を祈るしかない。

【戦評】阪神0―2巨人
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6回阪神1死満塁で三振に倒れ、唇をかむ今岡。捕手阿部=甲子園

 阪神は好機にあと1本が出ず、今季2度目の零敗。

 巨人は工藤が粘り強くコーナーを突く投球で、6回を3安打無失点で3勝目。打線は四回無死一、三塁で李の一ゴロで先制。六回に阿部の適時打で加点し、継投で逃げ切った。
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by tamachan-1018 | 2006-05-04 14:25