虎もものブログが出来たかも!?

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オリックス3タテじゃーーー\(^o^)/

ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

マジ嬉しい\(^o^)/

今岡3ランも出たしヤッター\(^o^)/

今岡が3ラン!貯金も「9」に
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5回阪神1死一、二塁、今岡が左翼ポール際に3ランホーマーを放つ=甲子園

 阪神8―2オリックス

 阪神が14安打8得点で快勝。同点の三回に赤星の左前打で勝ち越すと、その後も鳥谷のソロや今岡の3ランなどで効果的に加点。3連勝で貯金を9とした。先発のオクスプリングは要所を締めて3勝目。オリックスは3年ぶりの8連敗。

ムーアの如く…オク 投打で猛牛料理
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三回、オクスプリングは右線二塁打を放つ=甲子園

3人で5打点!クリーンアップの勝利や
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六回、金本は左前にタイムリーを放つ

“交流戦男”鳥谷 力強く芸術的3号
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四回、鳥谷は左越えにソロホーマーを放ち、マスコット人形をスタンドに投げ入れる=甲子園

交流戦男・球児“快挙”へあと「1」
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150キロ台の直球を主体に力投する藤川=甲子園  パ・リーグの打者をなぎ倒す姿が、誰よりも絵になる。止まらない快進撃、途切れないゼロ行進。七回二死一塁から登板した阪神・藤川が、火のつきかけたオリックス打線を消沈させた。交流戦に入って6試合目のマウンド。無失点だけではなく、いまだヒットすら許していない。

 「(8試合ぶりの四球は)バッターとの兼ね合いもありますから。それは大丈夫でしたよ」

 能見の後を受けて、いきなり大西に四球を与えたが、続く水口を中飛に仕留める。八回は二死一塁から、ガルシアを151キロ直球で空振り三振を奪って、久保田にタスキをつないだ。

 交流戦に入ってから、パーフェクトピッチングが続いていた。この試合まで、6回2/3を投げて無安打無四死球。「交流戦からでしょ。知ってますよ。(交流戦は)ピッチャーに有利だろうと思ってましたから」。今季2度目の2四球でパーフェクトこそ途切れたが、交流戦で計8回を投げて無安打と“ノーヒットノーラン達成”まで、あと1イニングに迫った。

 揺るぎない自信。展開次第で「休日」となるはずだったが、結果的に連投となった。リリーフ陣にとって、過酷な9連戦。だが、球児は「(まだまだ)いきますよ」と、白い歯を見せる。ホールドポイントは、セ・リーグトップの「17」。勝ち試合で投げられることが、最高の喜びとなる。

チャンスにシーツ!5戦連続打点
 阪神・シーツが初回一死二塁から中前適時打。ルーキー平野佳の出はなをくじく先制パンチとなった。

 「打ったのはスライダーかカーブ。センター中心に意識して打った」

 これで5試合連続打点。もはやこの男のバットなしに猛虎打線は語れない。この場面、赤星出塁の後、藤本のセーフティー気味のバントで送り、シーツへ託した。岡田監督は「まだまだシーツのところに(チャンスを)持ってかなアカンからな」と説明した。

 絶好調の理由について指揮官は「悪くなるときはボール球に手を出していたけど、来日4年目で日本の攻め方を覚えたのが大きい。外のスライダーにバットが止まるからな」と解説する。

 試合前には、バックスクリーンに映された前日の自身のサヨナラアーチのビデオを目に焼き付け、試合へと臨んだ。その勤勉さが好調を維持し、チームを支えている。

“悩める天才”快気弾!今岡が笑った
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ヒーローインタイビューで笑顔を魅せる今岡=甲子園  金本敬遠に、阪神・今岡誠内野手(31)の闘志が爆発した。急性胃腸炎も癒えてスタメン復帰。五回、6号3ランを左翼へ突き刺した。オレをナメんなよ-。心の叫びが呼んだ快気弾だ。チームは“関西ダービー”に3連勝。首位巨人に1・5差と迫り、きょうから9連勝中のロッテと敵地・千葉で激突する。

 見てくれましたか-。舞い上がった打球の先にある、温かい視線に見守られていた。背中を、打球を後押ししてくれた見えない力を感じ取っていた。「島野さん、ありがとうございます」。病床から自らを激励してくれた。男と男の心が通じ合った。熱い思いに報いるため、今岡は夢中でバットを振り抜いた。

 2点リードの五回一死二塁。目の前で金本は“敬遠”で歩かされた。調子の悪い打者からアウトを取るのは当然の作戦。ただ、その“愚行”が今岡のはらわたを確実に沸騰させた。阪神の歴史で最も打点を挙げた5番打者をなめたらあかんで。「作戦なんかない。バットを振っただけ」。カウント2-3からユウキの128キロ、スライダーを打ち抜くと、打球は左翼ポールを巻いてスタンドに吸い込まれた。

 スイングに恩師への思いを込めた。試合前、今岡は西宮市内の病院に入院中の島野2軍監督の病床を訪問。お見舞いのつもりだったが、逆に強い言葉で心を動かされた。

 「病気と闘っている中で『頑張れ』と言ってもらった。本当にねぇ、涙が出てきました。こんなんじゃまだ足りないけど、こうやってホームランが打てて、お立ち台に立ててよかった…」

 奮い立ったハートが、勝利を決定付ける6号3ランを生み出し、今季最多の貯金9という結果につながった。

 開幕から打率2割台前半をさまよい、苦しい日々の連続。そこへきて21日には風邪による「急性胃腸炎」で試合を欠場する事態に陥った。苦しいに違いない。それでも、病床の恩師のことを思えば…。「(胃腸炎なのに)揚げとポテトを食べてきました」と、ジョークで苦悩を包み隠し、思いをバットに注入した。

 9日のロッテ戦(甲子園)以来、31打席ぶりの本塁打。岡田監督も「これで気分的に楽になるやろ」と、完全復活を心から願っている。

 「ホームラン、打点は僕のいい薬になると思います」。僕だけじゃない。虎党にも、病床の島野2軍監督にも、チームにも抜群に効果を発揮する。即効性抜群。今岡の一打は誰にも調合できない、最高の良薬だ。
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by tamachan-1018 | 2006-05-22 22:42