虎もものブログが出来たかも!?

ブログトップ

あーーーーヒヤヒヤしたなあ。。。( ´ー`)フゥー...

でも阪神打線元気ないなあ。。。。

(;・∀・)ダダイジョウブ・・・?

今日も1点差で久保田デタ―――――ヽ(´ー`)ノ―――――!!!

(((( ;゚д゚)))アワワワワ(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

もう観るの怖くてテレビ消してラジオ観戦。。。。

勝った~~~~~~ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

ヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・

岡田監督が久保田出るとき

マウンドに自ら行ったのにちょっと感動。。。。

でもほんま勝って良かった\(^o^)/

( ´ー`)フゥー...



阪神 JFK揃い踏みで勝利
b0065048_2221264.jpg

6回、逆転の2ランホーマーを放ち福原(左)ら阪神ナインに迎えられる鳥谷=甲子園

 阪神2―1楽天

 阪神は0―1の六回に鳥谷の4号2ランで逆転。先発・福原の後をウィリアムス、藤川、久保田の継投で逃げ切った。貯金は再び10。福原が今季初勝利を挙げ、久保田は12セーブ目。

 楽天は四回に一死一、三塁、七回には一死満塁としたが、ともに無得点。攻撃が雑だった。

岡田の仁王立ちに久保田立ち直った
b0065048_12554887.jpg

九回、岡田監督は自らマウウンドに行き守護神・久保田の投球を見守る  指揮官の仁王立ちに守護神が奮い立った。1点リードの九回、阪神・岡田彰布監督(48)は投球練習する久保田智之投手(25)の背後に立ち“無言のゲキ”飛ばした。前夜、逆転負けを喫した久保田は気迫あふれる投球で1イニングをゼロ封。今季初めて「JFK」のリレーが成功し、猛虎が大きな勝利を手にした。

 投球練習を行うマウンドにスタンドの視線が集まる。1点リードの九回裏の守り。前夜、救援失敗した久保田に対してではない。その後ろに両手を組んで仁王立ちする岡田監督の姿にどよめいた。言葉はない。ジッと見つめるだけだった。

 投球練習が終了すると一言だけ声を掛けた。

 「お前の本来のボール見したれ!」-。

 それで十分だった。分厚い胸板の中に納まるハートから指先、足先まで熱い何かが充満した。剛球復活だ。最初の打者・憲史を149キロのストレートで見逃し三振に打ち取ると、続く代打・関川も二ゴロ。礒部には安打を許したが、最後の打者・代打西村をストレートで空振り三振に打ち取りゲームセット。見事な火消しぶりで前夜の悪夢を振り払った。

 その瞬間、指揮官は最高の笑顔を見せた。就任以来初めて、登板する投手をマウンドで迎えた。これについて試合後「七回から決めてたよ」と明かした。理由を問われ「昨日のこともあったけど、長いシーズン投げていかないといけない投手。気合を入れたんや」と説明した。

 あのときもマウンドには背番号80がいて、久保田がいた。虎ファンの間では『05年V』のハイライトとして記憶に残る昨年9月7日の中日戦、九回一死満塁、サヨナラの大ピンチ。「責任はオレがとったる。むちゃくちゃ投げえ」。言葉に連続三振の快投で応えた。

 チームには抜群の安定感を誇る藤川の存在がある。“外野”からは久保田と藤川の順番を代えればいいという声も耳に入る。指揮官は首を横に振る。「去年も春先に同じこと言うてるヤツがおったけどシーズン終わってだれか言うてたか?」。久保田の剛球にホレたからこそ、抑えを任せている。1、2試合の失敗で気持ちはグラつかない。“お前に任せたんや”その思いを表現したのだ。

 2人のきずなは固い。白星発進となった6月。連覇という最終目標を達成したそのとき、このマウンドの光景が再びファンの脳裏によみがえるかもしれない。
[PR]
by tamachan-1018 | 2006-06-01 22:25