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阪神 ソフトバンクを完封、貯金を今季最多タイの11に
2006年6月3日(土) 10時10分 毎日新聞
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 ○阪神4-0ソフトバンク●
 阪神が貯金を今季最多タイの11にした。一回、シーツの内野安打で先制し、その後も鳥谷のソロなどで効果的に加点した。ソフトバンクは、2四球で得た一回2死一、二塁の先制機を逃すなど、あと1本が出なかった。連勝は3で止まった。
 ▽阪神・岡田監督 投打がスッキリかみ合ったのは久々や。10試合ぶりの2けた安打? そんなんで、よう勝ってたなあ。
 ▽ソフトバンク・王監督 下柳には、手本のような投球をされた。序盤、相手にもらったチャンスを生かしていれば展開も違ったが……。
 ◇点取る役割キッチリ果たす 鳥谷
 六回2死、斉藤和が投じた151キロの速球に、鳥谷は力負けしなかった。流したというよりも、力強くバットで押し込んだ打球が、左翼スタンドに消えてゆく。「外のストレートを狙っていた。ホームランはたまたまですが……」
 力だけではない。四回2死一塁では、フォークを拾って右中間に適時二塁打を放ち、「ストレート狙いだったので、バットの先だった。うまく対応できた」。力と技の両方を見せつける、充実した打撃内容だった。
 ここ3試合、打順が開幕当初の7番から6番に上がっている。右手の故障で今岡が出場選手登録を抹消され、片岡らの調子も今一つ。こんなチーム状況の中、鳥谷は点を取る役割をキッチリ果たしている。
 打順の組み替えについて「調子がいい者を上げただけや」と素っ気なく話す岡田監督は、将来的な構想を持っている。「1番鳥谷、2番赤星が実現した時、タイガースが一番強くなる。鳥谷が3割打って出塁率4割なら、赤星が生きてくる。赤星も2番の方が走りやすいやろ」と。5月2日以降、打率3割を維持する鳥谷は、今のところ監督の期待に十分応えている。
【栗林創造】


鳥谷がサヨナラ打!阪神貯金12
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9回にサヨナラ打を放ち、阪神ナインに迎えられる鳥谷(右端)=甲子園

 阪神8-7ソフトバンク

 阪神がサヨナラ勝ちで貯金を今季最多の12とした。八回に押し出し四球で追いつき、九回にはシーツ、金本の連打と死球の一死満塁で鳥谷が一、二塁間を破る決勝打を放った。

 五回に逆転したソフトバンクだが、藤岡が踏ん張りきれず。
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by tamachan-1018 | 2006-06-03 22:30