虎もものブログが出来たかも!?

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2006年 04月 01日 ( 1 )

おいおい。。。。。

押し出し四球で虎サヨナラ負け
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押し出し四球でサヨナラ負け、ベンチに戻る阪神の久保田。後方は喜ぶヤクルトナイン=神宮

 ヤクルト4―3阪神

 ヤクルトは九回二死から、リグスが押し出し四球を選び、サヨナラ勝ちした。六回のルーキー武内の同点3ランが貴重な一発となった。九回途中からリリーフの高津が3年ぶりの勝利。

 阪神は6年ぶりの開幕2連敗。


まじかよ。。。。

つらすぎる。。。。

痩せるかなあ。。。。。

明日は勝ってくれ


連敗にアニキ喝!まだ2試合や
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九回、サヨナラ負け…。金本は歓喜のヤクルトナインを横目に淡々とベンチへ引き揚げる

 逆転負けでまさかの連敗スタート。阪神が開幕から連敗すると、過去のデータでは…。なんてことを考える必要はない。金本知憲外野手(37)が言った。「まだ2試合やないか」―。無安打に終わった主砲が前を見据える。長いシーズン。落ち込んでいるひまはない。連覇への道が消えたわけじゃない。


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 傾く夕日が辛うじて、敗者の列を照らす。唇をかみしめる戦士たち。その真ん中で、金本は笑っていた。

 「まだ2試合やないか」。報道陣をたしなめるように、チームを励ますように、こう言った。行く手にそびえる左翼席から、虎党の声が聞こえる。明日こそ勝てよとメガホンを叩く、虎党の思いが心に響く―。

 開幕戦は惜敗。そしてこの日も、悔しいサヨナラ負け。六回に同点とされて以降は勝ち越し点が奪えず、最後は味方中継ぎ陣が力尽きた。

 2戦で3点ずつ。爆発的な得点力が影を潜めた打線の中、アニキ自身もいまひとつ乗り切れない。七回の第4打席。2番手・吉川のカウント0―3からの速球を中堅後方にはじき返した。しかしフェンス手前で失速…。「風もあったからどうかと思ったけど、伸びんかった」。チームを勢いづかせたかった。必死に力を振り絞った。それでも流れは変えられなかった。

 岡田監督がつぶやく。「点の取り方が重い。チームが波に乗れるように、もうちょっと打つ方が頑張らなあかんわな」。重苦しいムードを変えるもの。それはやはり、チームの主砲たるアニキの一発だ。指揮官も「当たりを待つしかない」と4番の爆発に期待を寄せた。

 00年以来6年ぶりの開幕連敗。さらに開幕連敗の年はすべてV逸という負のデータもある。しかしアニキは、そのすべてを一笑に付した。

 「たった2つ負けたぐらいで、何を人生終わったみたいに言うとんのや」

 連続フルイニング出場の世界記録まであと6試合。骨折の痛みに耐えながら出場を続けたこともあった。オフには精神を鍛えるため、燃え盛る炎の前に座り続けた。修羅場の数々を知るからこそ、冷静になれる。負けたなら、次勝てばいい。今季残り144試合。巻き返しのチャンスは、まだ山ほど残されている。

 「アニキ、打ってくれ!!」。虎党の声が、分厚い胸板にパワーを宿す。シーズンはまだ始まったばかり。たかが敗戦2つで消沈するほど、金本知憲はヤワじゃない。オレらの猛虎は、ヤワじゃない。
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by tamachan-1018 | 2006-04-01 23:01